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富田 哲也
(radio3アナウンサー)
ZAK CUBE
毎週土曜日
14:00〜16:55
ウェディングBGMは、披露宴を盛り上げる必須アイテムです。
ふたりがイメージする雰囲気に沿うような、感動的でオリジナリティ溢れるナンバーを探してしてみてください。
今回のセットリストは、2年前の、僕の実際の披露宴でも使用した、王道ナンバーを中心にセレクトしてみました。
楽曲のセンスはもちろんですが、そのナンバーが、どういうシーンで、どれぐらいの時間、流れるのか、具体的なイメージをもって選曲するのがコツです。
BGM選びって、本来は楽しい作業のはずですが、結婚式直前の新郎新婦は「やる事」がいっぱい・・・。そこまで、手が回らない・・・なんてことも。
お気に入りのナンバーが見つかったら、曲名をメモするなど、早めに取り掛かるのがコツ。
全てのシーンでBGMをセレクトするのは大変ですから、このシーンはコレ・・・と一極集中でこだわるっていうのもいいですね。
melody. / Over the Rainbow
アルバム「Sincerely」より
ミュージカル映画「オズの魔法使い」からの、誰もが知っている名曲を、melody.がカバーしました。
ポップでキャッチー、しかも可愛らしいテイストに仕上がっています。
キュートな新婦の華やかな登場にぴったりです。
U.N.V. / SO IN LOVE WITH YOU
アルバム「Universal Nubian Voices」より
「結婚行進曲」のお馴染みのメロディをイントロにサンプリングした、David Fosterプロデュースによる珠玉のラブソング。
新郎新婦が、高砂席からウェディングケーキの前まで移動して、いよいよケーキカットするその瞬間までの「時間」を見込んで、サビまで1分10秒のこのナンバーをセレクトしました。
KOOL & THE GANG / CELEBRATION
アルバム「CELEBRATE!」より
81年、全米第1位となったKOOL & THE GANGの代表曲。タイトルからして、おめでたいっ!
軽快なイントロと、陽気なボーカル&コーラス。
ケーキの入刀直後から勢いよくスタートすれば、会場の雰囲気がぐっと和やかになりますよ。
EVAN ROGERS & D’ATRA HICKS
/ UNTIL FOREVER 〜愛は永遠に〜
アルバム「D’ATRA HICKS」より
映画「熱き愛に時は流れて」のテーマソングを、80年代を代表する大ヒット・ミュージカル「MAMA I WANT TO SING」で主役を演じたD’ATRA HICKSが、伸びのある抜群の歌唱力で、Evan Rogersと共に歌い上げる壮大なバラードナンバー。
暗くなった会場を、スポットライトを浴びながら歩く新郎新婦をぐっと引き立てます。
ちなみに、キャンドルサービスの場合は、テーブル数(所要時間)を考え、もう1曲、プラスしましょう。
音楽がメインになるシーンだけに、歌詞を感じてもらえる邦楽ナンバーもオススメ。
「コブクロ/永遠にともに」なんていかが。
サザンオールスターズ / 心を込めて花束を
アルバム「Young Love」より
お世話になった両親への感謝の気持ちを歌詞にこめて、まさに王道中の王道ナンバーです。
HOME MADE 家族 / サルビアのつぼみ
アルバム「musication」より
新郎新婦の生い立ち写真をスライドショー等で上映するなら、それぞれの家族の思い出が蘇って、しかも、感謝の気持ちを何気なく伝えられるような素直なナンバーが最適です。
「ママとパパの間に生まれた小さなつぼみが、今、花を咲かせようとしているよ」というフレーズに、みんな、ぐっとくるはず!
DEPAPEPE / START
アルバム「Let’s Go!!!」より
これから新生活をスタートする二人にふさわしく、退場のテーマは気分一新、明るく前向きなインスト・ナンバーがオススメ。
アコースティックギター・デュオ、DEPAPEPEの奏でるメロディは、躍動感にあふれ、明日へつながる行進曲のようにも聞こえます。
08.11.19
グレイスキタムラ 結納調度品部 ― (結納の北村)
08.11.18
志摩観光ホテル
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