記入時ではなく、提出する日を記入します。この日が二人の正式な「結婚記念日」になります。
氏名・住所…共に旧姓を記入。住所は住民票のある現住所を記入します。その際、妻の住所欄は 「夫の欄に同じ」でOK。新居への転入届けも同時に提出します。
結婚前の本籍地を記入。わからないときは住民票で確認!
夫の姓にするか、妻の姓にするかここにチェックを入れる。新しい本籍地は日本国内ならどこでも可。今後の手続きのことを考えて新住所にしておくのが便利です。
この欄は国勢調査が行われる年度に婚姻届を出す人のみが記入。次の国勢調査は2010年。
結婚当事者が未成年者の場合、この欄に父母それぞれの署名と捺印が必要。
必ず本人が旧姓で記入のこと。印鑑登録した実印が無い場合は認印でもOK。
書類提出に不備があった際の連絡先。携帯や勤務先など昼間に連絡が取れる電話番号を記入。
結婚を証明する人は20歳以上で二人の結婚の事実を知っている人であれば両親や兄弟でもOK。2名の署名と捺印が必要。