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SPECIAL INTERVIEW [津出身の「ミス日本」が「結婚」に求めるもの。] 萩 美香さん

Vol.001

荻 美香さん

萩 美香さん
経歴:
1983年9月27日、三重県津市生まれ。24歳、A型。
セントヨゼフ女子学院を卒業後、三重大学人文学部を経て現在は立教大学大学院法学研究科に在学中。
20代前半に地元・三重で結婚する事が目標だったそうだが、現在半ば諦めモード。
ミス日本グランプリの任期を終えた後は、女優へ転身か!?

○津市出身の「ミス日本」が誕生するまで…
歴代の受賞者には、あの藤原紀香さんも名を列ねる『ミス日本グランプリ』。2007年1月、全国2,432名もの応募者の中からそんな栄えある栄冠に輝いたのが、今回ご登場頂く「萩 美香さん(三重県津市出身)」です。まずは、コンテストへの応募に至ったきっかけについて伺いました。

「母が勝手に応募しちゃったんです。書類に記入しなくちゃいけない色々な身体のサイズも、私が寝てる間にこっそり調べちゃったみたいで…(苦)」
彼女は心の準備も出来ないままコンテストに参加することになってしまったそうです。残念ながらその1回目の挑戦は失敗に終わりましたが、今年1月、3度目のチャレンジにして遂に彼女はグランプリを勝ち取ったのです。

「ミス日本」グランプリを勝ち取った萩 美香さん

●地元・津市にまつわエトセトラ…
現在・立教大学大学院法学研究科に在籍中の美香さん。実は「三重大」人文学部卒 という学歴の持ち主です。

「『ウレタノ』って言うカフェが大学の近くにあるのですが、大学時代によく行きました」  
お洒落なお店のセレクトから彼女のセンスの良さが伺えます。
「あと、ラーメン好きの友達とラーメン部と言うモノを作っていまして、三重のいろんなラーメンを食べに行きました。中でもラーメン部のイチオシは『麦』さんですね!! 麺が凄く細くて!! 絶対食べに言った方がいいですよ!!」
学生時代の話しで盛り上がる美香さん。その口ぶりからは、地元・三重に対する愛着を強く感じました。

●ところで、「結婚」を考えたことは?
今年24才を迎えた美香さん。思いきって「結婚」について訪ねてみると、予想外の答えが返ってきました。

「私、20代前半で結婚したかったんです!! けど、残された時間が少ないのでその夢はもう諦めました。…でも、できれば今すぐにでも結婚したいです(笑)」
お年頃の女の子らしい積極的な返答に、親近感が感じられますね。ちなみに、理想の男性像について質問すると…
「私、手が奇麗な人が好きで、初対面の男の人は絶対手を見ちゃうんですよ。顔より手!!」
さすがは目のつけ所が違いますね。美香さんは“男らしい手”がお好きだそうです。何でも、手を見ればその人の性格とか日常生活も見抜いてしまうとか?

●では、「結婚」に求めるものは?
結婚について前向きなお考えをお持ちの美香さんに、一人の女性として「結婚」に求めるモノを伺いました。

「結婚するなら三重の人がいいです。これが私の一番の夢です。絶対三重の人と結婚します!!」
東京に移り住んで早2年。地元を離れてみて、はじめてその良さに気付いたという美香さん。
三重の男性ファンには、あまりにドキッとする言葉を残してくれた彼女ですが、果たしてどんな男性と結婚するのでしょうか?

●ファンの皆さんへのメッセージ
丁寧な言葉使いの中で、時折見せる24才の女の子らしい答え。そんなやりとりの中で、「気配りの人」という印象をとても強く感じました。

「この一年間、自分を支えてくださった三重の皆さんに対する感謝の気持ちは絶対に忘れません。そして、三重の事をしらなかった方にも、三重といったら『あっ!!』っと言っていただけるような“女優”になれたらなって思ってます!!」
何やら意味深な言葉が気になりますが、いずれにせよ今後の彼女の活動にも注目したいものです。

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